ひじり接骨院

宮久保坂下の接骨院・整骨院・整体院。ほねつぎに於いて豊富な臨床知識を治療や自費診療・スポーツ外傷・ボディバランス指導・身体リラクゼーションに役立てます。

TEL.047-710-7063

〒 272-0822 千葉県市川市宮久保3-35-5 ロイヤルガーデン本八幡部ブランシャトー1F

日記
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院長のブログです。

ブログ一覧

テーピング

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テーピングは、手関節や足関節、膝関節など各種関節に巻いて損傷の畏れがある部位の可動域を過度に曲がらないよう制限し、捻挫などの障害を予防する柔道整復術のひとつです。運動に支障がない範囲で可動域の制限を行うことで、怪我のリスクを抑えます。

テープは外科的な症状の様々なシーンで使われ、リハビリテーションの現場、応急処置、スポーツ前の負傷予防、痛みの緩和、プレイヤーの心理的負担の軽減等、その用途は多岐に及びます。

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テーピングをすることにより、痛みの出る部位の痛みを和らげることができます。痛みの出る筋や腱といった軟部組織をテープによって支えることで、組織を安定させ、身体を支持する分のエネルギーをある程度テープに任せる形になるので、痛みが軽減することになります。

怪我をすると、身体を動かすことによって再負傷するのではないかという不安を抱えやすく、そちらを強く意識してしまうと仕事やスポーツ運動に十分なパフォーマンスが得ることができません。しかしテーピングを行うことで、関節が保護されているという安心感から、運動に集中することができます。

応急処置の圧迫としてもテーピングは用いられます。応急処置の原則とされるRiceの法則のRest(安静)、Compression(圧迫)の部分をテーピングで行うことができます。障害が起きた部分を圧迫固定することで、組織の修復をサポートし、腫れや炎症などの二次障害を抑える効果があります。

キネシオロジーテープは筋肉と同じ伸縮性を持っており、関節の固定ではなく、すでに伸縮しすぎた筋肉に張ることで、怪我の防止や治癒の促進を助けます。当院で使用しているキネシオロジーテープは伸縮性と通気性の良いかぶれにくい素材でできており、お客様の身体を傷めません。

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写真撮影会

こんにちは、ひじり接骨院です。 ホームページの更新のため、終業後に写真撮影会をしました。 きれいに撮影できました(*^^*) こんな写真も撮ってみたり・・・    CADR0Y3S スタッフと院長 地域の皆様の身体を少しでも良くするように、日々研磨しております!! 目つきも真剣になりすぎました(笑)